広島の整体なら「パンダ接骨鍼灸院 紙屋町本院」

「脳脊髄液の役割は、脳と脊髄の保護と循環で、役割として、脳や脊髄に栄養分を 運びまた、老廃物等を体外に運ぶ役割がある。」

脳脊髄液の流れが悪いと、脳や脊髄に加わる圧力に変化が生じ、不定愁訴(頭痛や 顎が前に出て息が浅くなる等)が出現する。脳脊髄液の流れが悪くなる原因の一つ に、自律神経の影響が考えられる。これは、痛みやストレスが起こると、自律神経 が乱れ(交感神経が亢進)姿勢を維持している時に使う筋肉(姿勢筋 or 抗重力筋) の緊張が強くなる。この筋肉は、正常では無意識的に活動し姿勢保持を行っている が、緊張が強くなると重心のずれが発生する。この状態で生活を続けると、過緊張 する筋肉が出現し、バランスが崩れ正常に関節を使えず痛みが出現する。この痛み は、ストレスとして脳に伝達され、交感神経の亢進症状(血糖値上昇、血圧上昇、 覚醒、免疫細胞の抑制等)が出現する。また、脳から交感神経に情報が伝わる際に、 脳脊髄液の流れが関与していると考えられているので、脳脊髄液の流れが改善され なければ、悪循環が生じ痛みが残存する。なので、痛みの改善と脳脊髄液の循環を 良くすることは、理に適っている。

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